【アラサー矯正日記】矯正抜歯したら苦痛の1週間だった話②

歯列矯正

こんにちは、なおえ@naoeblogです。

上の抜歯から1か月後・・・下の抜歯も完了しました!

いや~~~『本当に、痛かった!!!』

ネットやSNSには、『抜歯は楽勝だった』・『抜歯後、2~3日で痛みは取れる』なんて情報がありますが・・・

え、本気で言ってます!?(真顔)

というのが、なおえの感想です。

これから下の抜歯を控えている方は、どれだけ痛いのか心配ですよね?

不安を抱えている方は必見です!!(余計、不安になるかもしれませんが・・・自己責任で!)

上の抜歯の時も辛かったけれど・・・もっと痛みがヒドいから覚悟せよ!!という実録です。

なおえの矯正プロフィール

✔30代女性
✔2020年10月矯正開始
✔上下裏側矯正
✔4本抜歯

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歯列矯正の抜歯の流れは?

上の抜歯の時と、ほぼ同じでした。

レントゲン撮影をした後で、麻酔をかけて、抜歯をします。

抜歯の流れや、注意事項・やっておいた方が良いことは下の記事にまとめています!

いつまで痛みは続くのか?

上の抜歯の時は、「2日目~3日目が痛みのピーク」「それ以降は、たまにチクチク&ズキズキ痛む」「鎮痛剤は1日1回程度」「耐えられない程の痛みではない」「4日目からは口内炎で苦しんだ」だったのですが・・・。

下の抜歯をした当日、麻酔が切れると・・・「なにこれ、痛すぎる!!」

日が経つにつれて痛みが増していき、3日目~7日目には、朝は痛みで目が覚める程でした。

2~3時間で鎮痛剤の効果は切れてしまい、5日目が痛みのピーク。
この日は、本当につらかったです。

顎全体がズキズキと痛くて、顎関節まで鈍痛が広がりました。

どのくらいの痛さか? 「痛いわ、○○ヤロー!!!」と暴言を吐きたくなる痛みです。

ドライソケット(骨が見えている状態)かな!?と心配になり、5日目は歯科に駆け込みました。
が結局、経過は良好と言われ、鎮痛剤を追加処方してもらっただけでした。

痛みを取り除く魔法の治療は無いので、ひたすら耐えるのみ!というわけです。涙

結局・・・抜歯当日~8日目(抜糸)まで痛みは継続し、鎮痛剤を服薬し続けました。

上の抜歯と違ったのは「チクチクとした痛み」ではなく、「ズキズキした鈍痛」がいつまでも続いたこと。

痛みの原因は、「下の歯は痛みが強い」「2本一気に抜いたので痛みが増強」したこと、といわれました。

痛みが引いていくポイントは・・・「抜歯痕の赤みが引いたとき」でした。

真っ赤(若干、血がにじんでいた)だったのが、白っぽい・ピンク色に変わってきた(歯茎の他の部位と似た色)時に、痛みも軽減されたように思います。

痛みが続いて不安な時には、歯茎の色も観察してみてくださいね。

下の抜歯による食事への影響は?

抜歯自体には慣れてしまったのか、抜歯当日から食事をすることができました!

あれ? 上の歯の抜歯の時は、食べ辛かったのになんで??

私の場合・・・”出っ歯なので咀嚼に下の前歯を使うことがほぼ無い”いうことに、今回改めて気づいたのでした。笑

唯一悩ましかったのは、下の抜歯痕には食べカスが挟まりやすく、特に米粒がスッポリ穴にはまってしまうこと。

水分を含んで膨らむので、うがいだけではなかなか取れません。

「自然と押し出されるので放置する」のが正しい対処法のようですが、挟まっていることが刺激になって痛みも増強されている・・・気がする。

ちょうど、やわらかいタイプの歯間ブラシを購入していたので、傷口に触れないように慎重に除去!!

ゴムタイプのためワイヤータイプよりは、歯茎を傷つける心配は低いと思います。

使用した製品がこちら↓↓

まとめ

下の抜歯の方が痛いし、長い! 

現場からは、以上です。

親知らずが痛くなかったからと言って、他の歯の抜歯が痛くないとは限りませんでした。

これから抜歯をする皆さん・・・覚悟して臨みましょう!!

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