こんにちは、なおえ@naoeblogです。
32歳・社会人約10年のいたって普通のサラリーウーマンです。
2020年夏、長年のコンプレックスを克服すべく、歯科矯正を始めることにしました。
費用は約100万円、期間は2年半の予定です。
そんなにお金や時間がかかるなら、やめておこうかな・・・
きっと、そう思う方も多いと思います。
私も、ずーーーっと、ずーーーっと踏ん切りがつきませんでした。
でも、口元もずーーーっと気になったまんまなんです…。
そんな私が、「歯科矯正しよう!」と決断したのは・・・コロナの自粛生活がきっかけでした。
いつ、どこに、どんなきっかけが転がっているか分からない!
今、「矯正したいな~」と悩んでいる人は、この記事がきっかけになるかも!?
・・・しれないですし、ならないかもしれないです。笑
そんな軽い気持ちで、読んでいってくださいね♪
・自分も歯科矯正に興味があるけど、どうしようか悩んでる
・梅干しアゴ(皺が寄る)やモッコリ口元がコンプレックス
・年々、歯並びが気になり始めた
長年のコンプレックス・・・シワシワあごとモッコリ口元(写真付)
まずは、写真をご覧ください。


頬のお肉と相まって、このモッコリ感が本当に嫌なんです!
こういう口元を、口ゴボというそうです。名前からして、嫌な感じ!
祖母の横顔にそっくりで、ずっと骨格の遺伝の問題だと勘違いしていたのですが・・・
『出っ歯の問題』ということを、人生32年目にして知ることになるのです。
実は20代の頃も、2度ほど梅干しあごについて歯科に相談したことがありました。
どちらの時も「矯正しかない」と言われたのですが、
=子どもの頃にやるもの・大人は費用が高いし時間もかかる・なにより目立つのが嫌だ!
というイメージが強く、「歯並びは悪くないしな~」「いまさら矯正なんてな~」と結局その時は本気になれませんでした。
お金をかけない対処法
そんなこんなで、このコンプレックスと付き合うこと数十年・・・。
わたしが実際にやっていた、涙ぐましい努力をご紹介します!
・真面目な集合写真では、なるべく口角をあげてアゴの皺を伸ばす!
・アゴの筋肉をほぐすマッサージ
でも、それは一時的なもの。
ふとした時に横顔の写真や鏡に映った姿をみてはガッカリ・・・。
「もう30代だしな~」
「そもそも、口元治しても顔が綺麗になるわけじゃないし・・・苦笑」
悶々とした気持ちを抑えて過ごしていたわけですが、
2020年夏、転機が訪れました。
新型コロナで自粛生活の日々に飽きた・・・そうだ矯正しよう!
2019年末から、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中で猛威を振るっていますよね。
日本でも、2020年4月7日~5月25日まで緊急事態宣言が発出され、外出自粛生活が始まりました。
今年は、習い事を始めよう!なんて思っていたのに、新型コロナに出鼻をくじかれ・・。
元々出不精ですので、外出自粛も苦ではなかったのですが・・・さすがに飽きてくる!
「なんか始めたいな~」と思いながら、自粛生活をYoutubeで暇つぶしていた時。
突然おすすめで出てきたのが「歯科矯正の動画」でした。

大人で歯科矯正している人って、結構いるんだな~。
・・・えぇー!めっちゃ変わっとる!!
どんどん出てくる関連動画・・・
そして、どんどん矯正報告動画にハマっていく私・・・
「人生変わりました」って、みんな明るい表情
Before・Afterの写真、本当に別人・・・。
え、やりたい!
わたしも別人になりたい!
これは、もう私もやるしかないんじゃない?
軽い気持ちでカウンセリングに行ってみた
早速、矯正歯科の検索を開始。
費用や矯正方法を調べた結果、興味を持ったのはインビザライン(マウスピース)でした。
数年もかからずにやってる人もいるし、案外安く・短期間でいけるんじゃ!?

インビザライン(マウスピース)で、半年くらいで終わらんかな~
しかし、そんな甘い素人考えは、簡単に打ち砕かれたのです。

なおえさんには、ワイヤー矯正勧めます。期間は、2年半ですね~。
予想以上に本格的ーー!?
そんなに歯並び悪かったのかぁ…と、正直ショックでした。
決断するまでの話
費用の問題
まず、気になったのが費用面。
矯正には種類があり、目立たない矯正(インビザライン、舌側矯正)の方が費用が高いです。
・舌側矯正(歯の裏面に器具をつける)…相場100万円~
・ハーフリンガル(上下のどちらかだけ裏側に器具をつける)…相場80万~
・インビザライン(マウスピースを装着する)…相場80万円~
https://dentaley.com/kyousei-cost/
実際にカウンセリングでも費用説明を受けて、内心はため息をついていました。
ですが、歯科スタッフさんのお話から「医療費控除を使用できる(可能性が高い)」ことが判明!
※可能性が高い、というのは審美目的の歯科治療は控除対象外となっているので、一応…そういう表現にしています
試算してみたところ、私の場合は約20万ほど還付されることがわかりました。

もちろん、80万も高いけど…
あと50年生きるとしたら、80万÷50年=1.6万円/年(1300円/月)のコストでコンプレックスから解放されるなら安いかも…
すでに数十年のコンプレックスなわけですから、今後解消されるとは思えません。
最悪、死ぬまでストレスを抱え続けないといけないかもしれません。
その恐怖を考えると、コスパの良い自己投資では!?と納得することができました。
海外旅行が好きなのですが、新型コロナの影響で数年は厳しいかなと思っています。
旅費30万×3年分と考えても・・・単にお金の使い道が変わっただけとも言えます!
周囲の反応に、心が揺れ…る?
「気にしすぎじゃない!?」
「2年半かぁ・・・かなりかかるね」
歯科矯正しようと思っている、と友人に話した時の反応です。
案の定、予想通りの反応でした。笑

うん、その感想はよーくわかるよ!
だって、20代の自分も、30代になってこんなに気になるなんて思わなかったもん!
20代の頃は、「そうだよね、気にしすぎだよね!」と納得するために、周囲に相談していた気がします。
それは、他に優先したいもの(お金や時間)があったことと、
周囲に否定してもらうことで、自分の気持ちを抑えていたのです。
そういうことってありませんか?
ただ、今回は「やりたい」気持ちが上回りました。
友人の言葉にも、まったく気持ちが揺れないんです。
30代の今は、「わたし、綺麗になるよ!」という宣言をしたくて話したのかもしれません。
胸を張ってそう言うと、みんな笑いながら「わかるわ~」と納得してくれました。笑
”美”って自己満足・・・で良いんです!
決意した理由(まとめ)
・奥歯のかみ合わせが悪く、機能面でも将来が不安になった
・自分に投資できるお金と時間ができた
・医療費控除を申請すれば、費用負担減になる
・舌側矯正なら人の目も気にならない(今のご時世はマスクも必須だし)
・「人生変わる」っていうけど、本当に変わるのか試してみたい
人間、「やりたい」と思ったときが、タイミングなんだと思います。
カウンセリングを受けてみて、「やっぱり、やーめた」でも良いと思います。
正直、私も”やる気失せるかな?”と思ったのですが、もっとやる気になったのは自分でも驚きでした。
今後は、カウンセリング内容や費用面も詳細に綴っていきますので、
このブログが誰かのお役に立てれば幸いです。
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